GUIDE / BASICS
自宅筋トレに必要な道具・あると便利なグッズまとめ
「器具なしでできる」がKINTORE BASEの基本方針ですが、数千円のグッズを1つ足すだけでトレーニングの幅と快適さが大きく変わるのも事実です。優先度をつけて紹介します。
公開日:2026/08/06
まず揃えたい・優先度が高いもの
最優先はヨガマット(トレーニングマット)です。床で直接プランクやクランチを行うと、肘や背骨が痛くて集中できません。1枚あるだけで可動域を気にせず動けるようになります。
次点はタオルとチューブです。タオルはローイング系種目で背中を鍛える際に、椅子と組み合わせれば懸垂に近い負荷も再現できます。チューブは軽くて場所を取らず、肩や背中の種目のバリエーションを一気に増やせます。
- 1.トレーニングマット(床の痛み対策)
- 2.タオル(背中トレ・ストレッチ)
- 3.ゴムチューブ(軽量で高負荷種目にも対応)
余裕があれば足したいもの
可変式ダンベルは自宅トレの幅を最も広げるアイテムです。1kg刻みで重さを変えられるタイプを選べば、種目ごとに適切な負荷を選べます。場所を取る据え置き型より、収納しやすいコンパクトタイプが自宅向きです。
腹筋ローラー(アブローラー)も人気の高いアイテムです。腹直筋だけでなく体幹全体に強い刺激が入りますが、初心者がいきなり膝立ちでフルレンジを行うと腰を痛めるリスクがあるため、壁を使った可動域制限から始めるのが安全です。
実は不要なもの・買って後悔しやすいもの
高価なEMS機器や振動マシンは「筋トレの代わり」にはなりません。あくまで補助的な位置づけの製品が多く、期待しすぎると失望につながります。まずは自重種目とダンベルで基礎を作ることを優先してください。
大型のトレーニングベンチは自宅の設置スペースを大きく圧迫します。椅子や床で代用できる種目が多いので、狭い部屋では優先度を下げても問題ありません。
■ このガイドのポイント
- 01最初の1枚はトレーニングマットが最優先
- 02タオル・チューブは低コストで種目の幅が広がる
- 03ダンベルは可変式のコンパクトタイプが自宅向き
- 04高価な補助器具より自重+ダンベルの基礎を優先する
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