SELF-CHECK / LOH症候群
男性更年期セルフチェック
「最近、筋トレの成果が出ない」「前より疲れが抜けない」——それ、加齢のせいだと片付けていませんか。 中高年の6人に1人程度が該当するとも言われる男性更年期(LOH症候群=加齢性腺機能低下症)のサインかもしれません。 国際的に使われる「AMS調査票」をベースにした17項目で、今すぐ無料でセルフチェックできます。
トレーニングに現れる、こんなサイン
筋トレを続けている人は、体の変化に人一倍敏感です。以下のサインに心当たりがあるなら、 フォームやメニューの問題ではなく、ホルモンバランスの変化が背景にある可能性があります。
- ✓以前と同じ重量・回数をこなしても、扱える重量が伸びない、むしろ落ちている
- ✓トレーニング後の疲労が翌日以降まで長引く、回復が遅くなった
- ✓以前ほどモチベーションが上がらず、ジムに行くのが億劫
- ✓筋肉がつきにくくなった、体脂肪だけが増えやすくなった気がする
- ✓夜の寝つきが悪い、途中で目が覚める
- ✓些細なことでイライラする、気分の浮き沈みが増えた
2つ以上当てはまる場合は、下のセルフチェックで症状の全体像を確認してみましょう。
AMS SELF-CHECK / 男性更年期セルフチェック
0/17
この2〜4週間のあなたの状態にもっとも近いものを、17項目それぞれ選んでください。 国際的に使われている「AMS(Aging Males' Symptoms)調査票」をベースにしたセルフチェックです。
身体的症状
心理的症状
性機能症状
残り17問。すべて回答すると結果が表示されます。
⚠ このチェックについて:このセルフチェックは国際的に使われるAMS(Aging Males' Symptoms)調査票をベースにした自己評価ツールであり、 医学的な診断ではありません。あくまで「専門医に相談すべきかどうか」の目安としてご利用ください。 確定診断には血液検査によるテストステロン値の測定が必要です。中等度以上の判定が出た場合、 または症状が長く続く・日常生活に支障がある場合は、早めに泌尿器科やメンズヘルス外来を受診してください。
なぜ起こる?主な原因4つ
加齢によるテストステロン低下
男性ホルモン(テストステロン)は30代をピークに、以降は年1〜2%ずつ緩やかに減少していく。この減少ペースが速い、または低下幅が大きい人に症状が出やすいとされる。
慢性的なストレス
強いストレスは副腎からのコルチゾール分泌を増やし、テストステロンの産生を妨げる。仕事の重責やプレッシャーが続く40〜50代の管理職世代に多い一因。
睡眠不足・生活習慣の乱れ
テストステロンは主に深い睡眠中に分泌される。睡眠不足・不規則な生活・過度な飲酒・喫煙は、いずれもホルモン分泌を妨げる方向に働く。
運動不足・筋肉量の低下
筋トレなどのレジスタンス運動はテストステロン分泌を促す数少ない習慣の一つ。逆に運動不足で筋肉量が落ちると、悪循環でさらに分泌が落ちやすくなる。
■ 今日からできる対策
筋トレ(特に下半身・大筋群)
スクワット・デッドリフトなど大きな筋肉を動かす種目は、テストステロン分泌を促す代表的な習慣。 ただしやりすぎ(オーバーワーク)は逆効果なので、週2〜3回・休養日を挟んだ設計を。
脚・尻の筋トレメニューを見る →睡眠の質を上げる
テストステロンの多くは深い睡眠中に分泌される。就寝前のスマホ・アルコールを控え、 7時間以上の睡眠時間を確保することが、サプリより優先度の高い対策になる。
タンパク質・亜鉛を意識した食事
亜鉛はテストステロン合成に関わるミネラル。牡蠣・赤身肉・卵などを意識的に摂る。 タンパク質不足は筋肉量低下にも直結するため、体重×1.5〜2gを目安に。
プロテインの選び方を見る →専門医への相談をためらわない
「年のせい」と自己判断で済ませず、症状が中等度以上ならメンズヘルス外来・泌尿器科へ。 血液検査と診察で原因を切り分け、必要ならホルモン補充療法などの治療を検討できる。
よくある質問
Q01.男性更年期(LOH症候群)は何歳くらいから起こりますか?
テストステロンの低下は30代から始まり、40〜50代で症状として自覚されることが多いとされます。ただし個人差が大きく、20代・30代でも強いストレスや生活習慣の乱れで似た症状が出ることがあります。「中高年の6人に1人程度」が該当するとも言われる、決して珍しくない症状です。
Q02.このセルフチェックだけで診断は確定しますか?
いいえ、確定しません。このチェックはAMS調査票をベースにした自己評価の目安であり、医学的な診断ではありません。実際の診断には血液検査によるテストステロン値の測定が必要です。中等度以上の判定が出た場合は、泌尿器科やメンズヘルス外来を受診し、専門医に相談してください。
Q03.筋トレは男性更年期の対策になりますか?
有効な対策の一つとされています。特にスクワットやデッドリフトなど大きな筋肉を使う種目は、テストステロン分泌を一時的に高める効果が報告されています。ただしオーバーワーク(追い込みすぎ)は逆にコルチゾールを増やし逆効果になることもあるため、休養日を確保したバランスの良い設計が重要です。
Q04.何科を受診すればいいですか?
「メンズヘルス外来」「男性更年期外来」を掲げるクリニックが専門ですが、なければ泌尿器科でも相談可能です。血液検査でテストステロン値を測定し、必要に応じてホルモン補充療法(テストステロン補充療法)などの治療が検討されます。
Q05.サプリメントだけで改善できますか?
亜鉛やマカなど活力サポート系のサプリメントは補助として使われますが、中等度以上の症状がある場合はサプリだけに頼らず医師の診断を受けることを優先してください。睡眠・運動・食事といった生活習慣の見直しも並行して行うのが基本です。
本ページはトレーニング愛好者向けの一般的な情報提供を目的としており、医療行為・診断を行うものではありません。
症状の有無や重さの最終判断は自己判断で完結させず、必ず泌尿器科・メンズヘルス外来などの医療機関を受診してください。 本ページの内容によって生じたいかなる結果についても、当サイトは責任を負いかねます。
活力サプリという選択肢
セルフチェックの結果が気になった人向けに、日々の活力をサポートするサプリメントを紹介します。サプリはあくまで補助であり、症状が中等度以上の場合はまず医師に相談してください。
マカ超えの強力パワー|精力サプリメント【クラチャイダムゴールド】
タイ原産の伝統ハーブ「黒ウコン(クラチャイダム)」を配合した男性向けサプリメント。マカを超える力強さで知られる成分で、日々の活力低下が気になる人向け。
クラチャイダムゴールドを見てみる →身体的症状の腰痛・関節痛が気になる人へ【メディテクト腰ベルト】
トレーニング中や日常動作での腰への負担が気になる人向けの腰用サポーター。セルフチェックで身体的症状(腰痛・関節痛)のスコアが高かった人は、まず身体への負担を減らす対策から。
メディテクト腰ベルトを見てみる →トレーニング環境を整える
少し贅沢な大人のプライベートジム「MMM(トリプルエム)」
ダイエットしながらバストアップを目指せる女性向けパーソナルジム。自己流の筋トレで結果が出ない人に、プロのトレーナーによる完全個別プログラムを。
MMMを見てみる →理想の体を目指すプライベートジム「MIOSTILE」
2ヶ月後より2年後の理想を見据えた、リバウンドしにくい体づくりに強いパーソナルジム。短期集中だけでなく習慣化までサポート。
MIOSTILEを見てみる →水素水ウォーターサーバー「アクアバンク」
筋トレ中の水分補給は成果を左右する基本のキ。プロテインを溶かす水にもそのまま使える、月額定額・注文ノルマなしの水素水サーバー。トレーニング習慣と一緒に「飲む習慣」も整えよう。
アクアバンクを見てみる →Dr.トレーニング|世界トップレベルのパーソナル
恵比寿・中目黒・自由が丘で展開する高水準パーソナルトレーニング。16回コースだけでなく都度払いにも対応。
Dr.トレーニングを見てみる →