GUIDE / NUTRITION
水分補給と筋トレパフォーマンスの関係
食事やプロテインに比べて軽視されがちですが、水分補給は筋トレのパフォーマンスを大きく左右する要素です。体重のわずか数%の水分が失われるだけでもパフォーマンスが落ちると言われています。
公開日:2026/08/06
脱水がパフォーマンスに与える影響
体重の2%程度の水分が失われた軽度の脱水状態でも、筋力や持久力、集中力が低下する可能性があると報告されています。体重60kgの人であれば、わずか1.2kg程度の発汗でもパフォーマンスに影響が出る計算になります。
筋肉細胞の約7割は水分でできているとも言われ、水分不足は筋肉の代謝機能にも影響すると考えられています。「喉が渇いてから飲む」のではなく、こまめな補給を心がけることが重要です。
トレーニング前後・最中の水分補給の目安
トレーニング開始の2時間前を目安にコップ1〜2杯程度の水を飲んでおくと、開始時点での脱水を防ぎやすくなります。トレーニング中は15〜20分おきにコップ半分程度を目安に、こまめに水分を摂りましょう。
1時間を超える長時間のトレーニングや、大量に汗をかく環境では、水だけでなくナトリウムなどの電解質を含む飲料を取り入れることも検討してください。水だけを大量に摂取すると、体内の電解質バランスが崩れる可能性があると言われています。
- 1.トレーニング2時間前:コップ1〜2杯
- 2.トレーニング中:15〜20分おきにコップ半分程度
- 3.長時間・大量発汗時:電解質を含む飲料も検討
水分補給のタイミングを習慣化するコツ
セット間の休憩時間を水分補給のタイミングとして固定してしまうと、飲み忘れを防ぎやすくなります。水筒やペットボトルを目に入る場所に置いておくだけでも、こまめな補給の習慣化に役立ちます。
プロテインを溶かす水としても、トレーニング後の水分補給を兼ねられます。トレーニング後のシェイクは、栄養補給と水分補給を同時に行える一石二鳥の習慣と言えるでしょう。
■ このガイドのポイント
- 01体重の2%程度の脱水でもパフォーマンス低下の可能性がある
- 02喉が渇く前にこまめに水分を摂ることが重要
- 03トレーニング中は15〜20分おきにコップ半分程度が目安
- 04長時間・大量発汗時は電解質を含む飲料も検討する
タンパク質摂取を効率化するなら
少し贅沢な大人のプライベートジム「MMM(トリプルエム)」
ダイエットしながらバストアップを目指せる女性向けパーソナルジム。自己流の筋トレで結果が出ない人に、プロのトレーナーによる完全個別プログラムを。
MMMを見てみる →理想の体を目指すプライベートジム「MIOSTILE」
2ヶ月後より2年後の理想を見据えた、リバウンドしにくい体づくりに強いパーソナルジム。短期集中だけでなく習慣化までサポート。
MIOSTILEを見てみる →水素水ウォーターサーバー「アクアバンク」
筋トレ中の水分補給は成果を左右する基本のキ。プロテインを溶かす水にもそのまま使える、月額定額・注文ノルマなしの水素水サーバー。トレーニング習慣と一緒に「飲む習慣」も整えよう。
アクアバンクを見てみる →Dr.トレーニング|世界トップレベルのパーソナル
恵比寿・中目黒・自由が丘で展開する高水準パーソナルトレーニング。16回コースだけでなく都度払いにも対応。
Dr.トレーニングを見てみる →