GUIDE / BODYWEIGHT
トレーニングのインターバル(休憩時間)の正しい取り方
「セットの合間はどれくらい休めばいいですか」という質問には、実はトレーニングの目的によって答えが変わります。ここでは目的別のインターバルの目安を整理します。
公開日:2026/08/06
筋肥大を狙う場合の目安
筋肉を大きくすることを主目的とする場合、60〜90秒程度のインターバルが目安とされています。短すぎると次のセットで十分な回数をこなせず、長すぎると筋肉の張り(パンプ感)が抜けてしまい、刺激の連続性が失われると言われています。
呼吸が整い、次のセットで「あと1〜2回は頑張れそう」と感じるくらいのタイミングで再開するのが目安です。
筋持久力・脂肪燃焼を狙う場合の目安
回数をこなす筋持久力の向上や、HIIT的な脂肪燃焼効果を狙う場合は、30〜45秒程度の短いインターバルが有効とされています。心拍数を高い状態に保ったまま次のセットに入ることで、心肺機能への負荷も同時に高められます。
ただしインターバルを短くしすぎるとフォームが崩れやすくなります。「フォームを保てる範囲で最短」を意識してください。
- 1.筋肥大目的:60〜90秒
- 2.筋持久力・脂肪燃焼目的:30〜45秒
- 3.高重量・パワー系種目:2〜3分
初心者がやりがちな休憩の間違い
初心者にありがちなのが「スマートフォンを見ていたら気づけば3〜4分休んでいた」というケースです。休憩が長すぎると、せっかく温まった体が冷めてしまい、トレーニングの密度が下がってしまいます。タイマーをセットして休憩時間を管理する習慣をつけましょう。
逆に「早く終わらせたい」という焦りから休憩を極端に削りすぎると、フォームが崩れて怪我のリスクが上がります。目的に合った適切な長さを守ることが、結果的に近道になります。
■ このガイドのポイント
- 01筋肥大目的なら60〜90秒が目安
- 02筋持久力・脂肪燃焼狙いなら30〜45秒に短縮
- 03休憩が長すぎると体が冷めて密度が下がる
- 04タイマーで休憩時間を管理する習慣をつける
自重トレの限界を超えるなら
少し贅沢な大人のプライベートジム「MMM(トリプルエム)」
ダイエットしながらバストアップを目指せる女性向けパーソナルジム。自己流の筋トレで結果が出ない人に、プロのトレーナーによる完全個別プログラムを。
MMMを見てみる →理想の体を目指すプライベートジム「MIOSTILE」
2ヶ月後より2年後の理想を見据えた、リバウンドしにくい体づくりに強いパーソナルジム。短期集中だけでなく習慣化までサポート。
MIOSTILEを見てみる →水素水ウォーターサーバー「アクアバンク」
筋トレ中の水分補給は成果を左右する基本のキ。プロテインを溶かす水にもそのまま使える、月額定額・注文ノルマなしの水素水サーバー。トレーニング習慣と一緒に「飲む習慣」も整えよう。
アクアバンクを見てみる →Dr.トレーニング|世界トップレベルのパーソナル
恵比寿・中目黒・自由が丘で展開する高水準パーソナルトレーニング。16回コースだけでなく都度払いにも対応。
Dr.トレーニングを見てみる →